裏磐梯を訪れる前に

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磐梯朝日国立公園では自然保護のために特別地域、特別保護地区が設定されています。特に特別保護地区は厳重に自然景観の保護に努める地区として様々な規制があります。動植物の捕獲採取、焚き火、自転車の乗り入れなど自然環境に影響を与える行為は禁止されています。
ルール・マナーを守って裏磐梯を楽しんでください。
 
ルールとマナー

・探勝路ではコース以外の場所へ踏み込まないようにしましょう

・キャンプは指定場所(キャンプ場)以外ではできません

・動植物の捕獲採取はしないようにしましょう

・ゴミの持ち帰りにご協力ください

・天気には細心の注意を払い、楽しみましょう

・ペットを連れて探勝路を利用する時は必ずリードを付け、排泄物は持ち帰りましょう

※磐梯山での携帯トイレ使用のお知らせ (詳細はこちら →チラシPDF

 
荷物預かりについて

ビジターセンター館内にコインロッカーを設置しています。

小型のキャリーバックが入る大きさのものが4口で、利用料は1回1口につき500円です。

(日付を越えてのご利用はできません。必ず当日の開館時間中に荷物を取り出して下さい)

(貴重品並びに、コインロッカー以外でのお預かりはできませんのでご了承下さい。)

ビジターセンター以外でのお荷物のお預かりは、ご宿泊先等にご相談ください。

 
服装や準備品について

すべての探勝路が木道や舗装道路ではありません。探勝路によって、スニーカーや防水性のトレッキングシューズ、あるいは登山靴等を選んで歩くことをおすすめします。(ハイヒールやパンプス、サンダル、革靴はおすすめしません)
急な天気の変化があるのが山間地の特徴です。雨具を準備しましょう。また、季節によって天候は大きくことなります。その季節に応じて防寒対策なども忘れずにおこないましょう。

 
冬の裏磐梯について

11月中旬から4月中旬の期間は裏磐梯は雪の季節です。
積雪が2メートルを越える年もあり、福島県でも有数の豪雪地帯です。
道路につきましては、積雪によって通行止めになる区間があります。
探勝路も除雪等は行いません。事前に状況を確認の上ご利用ください。

 
裏磐梯に生息する多くの野生動物について

裏磐梯にはツキノワグマやニホンカモシカをはじめ多くの野生動物が生息しています。
特に山が近いため、人間の生活域と野生動物の生息域が重なり合っています。
そのため、探勝路や登山道で野生動物たちに遭遇することがあります。
特にツキノワグマやニホンザルの目撃情報、遭遇情報が多くなっています。
野生動物のためにもクマ鈴や話し声などでこちらの存在を知らせてください。
ツキノワグマなどは人間を感知すると逃げてしまいますが、ニホンザルなどは集団で威嚇をすることもあります。
見かけた場合は、刺激をしないようその場を離れてください。

 
天然記念物である雄国沼湿原植物群落に関する注意

雄国沼に生息する植物は1957年(昭和32年)に国の天然記念物「雄国沼湿原植物群落」に指定されました。
雄国沼での植物を含む一切の採取が禁止されています。また、木道やコースを外れての散策も禁止されています。
これらの措置は、すばらしい自然を保存していくために必要なこととご理解ください。
また喜多方市側からの雄国林道、中道地林道では、6月から7月のレンゲツツジ、ニッコウキスゲの花の時期にあわせてマイカー規制をおこなっています。規制期間や規制箇所等につきましては、お問い合わせください。

※雄国沼への林道マイカー規制について 詳細はこちら→(チラシPDFおもてうら

 
安達太良山登山道のマーキングにかかるルール

新聞等で取り上げられた安達太良山の過剰なマーキング問題が発端となり、今まで登山者の安全確保のため、各関係者が毎年行ってきたマーキングについて、関係者(行政機関(福島市、郡山市、二本松市、大玉村、猪苗代町、福島県(自然保護担当部局)、関東森林管理局福島森林管理署、同会津森林管理署、東北地方環境事務所)及び団体(あだたら山の会、猪苗代山岳会、福島県自然保護協会、富士急安達太良観光株式会社)が集まり、半年間の意見交換を行った上で、「安達太良山登山道のマーキングにかかるルール」が策定されました。)
本ルールの詳細はこちら(PDF形式:12KB)をクリックしてください。

TEL 0241-32-2850 お問い合わせフォーム

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