今日は小野川不動滝探勝路を歩いてきました。
裏磐梯ビジターセンター正午の天気は曇り、気温は5.5℃でした。
上下レインウェア、帽子、手袋、飲み物、クマ鈴などを準備して
トレッキングシューズなどで歩きましょう。

↓小野川不動滝探勝路入口です。

↓探勝路の様子

落葉して明るくなった林の中を進みます。

↓参道の面影が残る石段を登っていきます。

↓石段上に落ちていた、おそらく鳥か動物の食痕とみられる杉の雌花。

↓石段を登りきったら右折してしばらく進みます。

↓イヌガヤ

↓アオキの仲間

↓小野川不動滝のほとりにある祠。

滝の名の由来になったといわれる不動明王が祀られています。

↓小野川不動滝

うっすらと冬化粧した滝の風景は、厳粛な雰囲気がありました。

↓滝から流れる小野川に架かっている橋。

かつて営林署が国策事業として行っていた伐採事業で、吾妻山麓から木を運び出すための
森林軌道トロッコ道が、この探勝路の基になっているそうです。

先日裏磐梯でも初雪が降り、いよいよ冬の到来です。淡い色合いの新緑シーズンや、鮮やかな紅葉シーズン
とはまた違った、静寂さと水墨画のような風景が楽しめる冬の裏磐梯に遊びに来ませんか?
◇わたなべ◇
※こちらの自然情報はPDFファイルでもご覧になれます。
ダウンロードはこちらから。

※裏磐梯はツキノワグマの生息域です。散策の際には、クマ鈴などでクマに人間の存在を知らせてあげてください。
もし目撃したら、ビジターセンターにお知らせください。(電話:0241-32-2850)

※長靴、双眼鏡、クマ鈴、傘をレンタルしています。料金等の詳細はお問い合わせください。