昨日は磐梯山を裏磐梯スキー場からスタートし噴火口を経由、火口壁を上り山頂から八方台に
下山するルートで登ってきました。
ビジターセンター正午の天気は曇、気温は21.3℃でした。

登山靴で登るようにしてください。
レインウェア、体温調節のできる服装、帽子やタオル、飲料水、行動食、クマ鈴などを準備しましょう。

↓まずは、裏磐梯スキー場のゲレンデを登っていきます。

↓ゲレンデを登っていくと、分岐の看板があります。

今回はここから、噴火口を通るルートで山頂を目指します。

↓登山道脇にはシラタマノキがありました。

↓森の中をしばらく歩くと、噴火口に到着です。

噴火口はどこが登山道なのかわかりにくいです。
岩の赤白の模様が登山道の目印です。見落とさないようにしましょう。

↓赤白模様の目印

↓開けた噴火口からまた森の中に入っていきます。

↓ここから火口壁上部までは急登が続きます。

途中にはこのように、鉄筋のアーチが据えられています。上手に使って登りましょう。

↓登りきると案内板があります。

↓磐梯山山頂を望む

↓火口壁からの眺め

火口壁から弘法清水まで登り、さらに山頂を目指します。

↓弘法清水

↓弘法清水から山頂までは急登です。足元には十分注意しましょう。

下山時にも注意が必要です。

↓山頂から猪苗代湖

↓山頂から裏磐梯方面

↓山頂付近の紅葉の様子

登っているときは気づきませんでしたが、下山時に楽しむことができました。

山頂から弘法清水まで降り、そこから八方台口を目指します。

↓八方台口までは基本的に森の中を歩きます。

↓景色が楽しめるのは数ヶ所です。

↓急な下り道もあります。

足の疲労も考え慎重に歩きましょう。

↓中ノ湯跡

↓リンドウの仲間が咲いていました。

↓中ノ湯跡から八方台口まではブナ林の中を歩きます。

↓八方台口

裏磐梯スキー場から噴火口、火口壁を通るルートは明治の磐梯山の噴火の凄まじさを
感じることができるルートです。
景色や紅葉が楽しめ、明治の噴火を感じられる魅力いっぱいの磐梯山に登ってみませんか。

◇さはらん◇

※こちらの自然情報はPDFファイルでもご覧になれます。
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※裏磐梯はツキノワグマの生息域です。散策の際には、クマ鈴などでクマに人間の存在を知らせてあげてください。
目撃したら、ビジターセンターまでお知らせください。(電話:0241-32-2850)

※長靴、双眼鏡、クマ鈴、傘をレンタルしています。料金等の詳細はお問い合わせください。