9月26日に爽やかな秋空の下、小野川不動滝・小野川湖畔探勝路を歩いてきました。
裏磐梯ビジターセンター正午の天気は晴れ、気温は18.1℃でした。
探勝路上にはぬかるみや沢水が流れている箇所がありましたので
防水性のトレッキングシューズでの散策をおすすめします。
雨具、クマ鈴、飲料水、食料、帽子などを準備しましょう。

↓小野川不動滝探勝路(駐車場側)の入口です。

↓しばらく小野川の渓流沿いを歩きます。

↓石段の登り口には石塔が建っています。

↓参道の雰囲気がある石段を登っていきます。

↓登りきると左右に分岐しており、不動滝へは右に進みます。

↓200M程で不動滝へ到着します。

水量があり豪快な滝の音と風景が楽しめました。滝のそばには滝の名の由来となったといわれる
不動明王が祀られている祠があります。

↓不動滝からは今来た道を引き返し、次は小野川湖畔探勝路へと向かいます。

今度は先ほどの分岐を直進します。

↓アキノキリンソウ

↓アケボノソウ

↓木橋を渡ります。

その先には北塩原村水道施設があります。

↓水道施設を迂回して進みます。

↓しばらく進むと小野川不動滝探勝路(西側)入口に出ます。

階段を降り左折し砂利道を下ります。

↓探勝路案内板から小野川湖畔探勝路に入ります。

↓リスのなかまの食痕

↓このような木橋が架かっている沢を何度も渡ります。

↓色づき始めたモミジのなかま

↓カメバヒキオコシ

↓トロッコ軌道敷跡なので勾配が緩やかなところが多いです。

↓沢を渡るトロッコ軌道の石積み跡

↓土留めの石積み跡

この間をトロッコが走り抜けていたのでしょうか?

↓アキノキリンソウ

↓ノブキの花

↓ノブキの実

↓小野川湖畔探勝路(西側入口)に出ました。

↓ナギナタコウジュのなかま

今回歩いたのは、小野川不動滝から曽原地区までのトロッコ森林軌道敷跡を辿るコースでした。
探勝路上に残る石積みなどから、当時の運行風景を想像して楽しめました。
皆さんも昭和初期の面影を探しながら、のんびり歩いてみませんか?
◇わたなべ◇
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※裏磐梯はツキノワグマの生息域です。散策の際には、クマ鈴などでクマに人間の存在を知らせてあげてください。目撃したら、ビジターセンターにお知らせください。(電話:0241-32-2850)
※長靴、双眼鏡、クマ鈴、傘をレンタルしています。料金等の詳細はお問い合わせください。