6月20日は雄国せせらぎ探勝路から雄国沼木道まで歩いてきました。
行程は、雄子沢登山口から雄国沼休憩舎(片道約3.3㎞)~湿原の木道入口まで(片道約1.4㎞)
~湿原の木道(1周約800m)でした。ビジターセンター正午の天気は晴れ、気温は20.5℃でした。

雄国せせらぎ探勝路は、ブナやミズナラなどの広葉樹の森を沢沿いに登っていくコースです。
途中、沢水が流れている箇所や、岩や樹根の上など滑りやすいところもあるので、登山靴や
トレッキングシューズなどのしっかりした靴をお勧めします。
また、気温変化に対応できる服装で、上下レインウェア、帽子、タオル、行動食、飲み物、
クマ鈴などを準備して歩きましょう。

↓雄子沢登山口から歩き始めました。

↓沢のせせらぎを聞きながら登っていきます。

↓樹根が剥き出しの箇所もあります。十分に注意して歩きましょう。

↓分岐にある現在地看板です。

↓現在地看板の脇にある距離案内板です。ここを左折して雄国沼休憩舎へ向かいます。

↓雄国休憩舎に到着です。中にはトイレもあります。

雄国せせらぎ探勝路で見つけた生きものたちです。

↓ツクバネソウの実

↓フタリシズカ

↓群生するクルマバソウ

↓ササバギンラン

↓ヒメアオキ

↓ブナの森を歩きました。

↓サワフタギ

↓レンゲツツジ

↓タニウツギ

↓ホウチャクソウ

↓ナツトウダイ

↓カキラン

↓ガクウラジロヨウラク

次は雄国沼湿原の木道で見つけた生きものたちです。
↓ニッコウキスゲ

↓レンゲツツジ

↓コバイケイソウ

↓タテヤマリンドウ

↓ニッコウキスゲの開花状況は3~5分咲きぐらいでしょうか。

↓雄国沼湿原の木道の様子

雄国せせらぎ探勝路ではいろいろな草花を見ることができました。
また、雄国沼湿原ではニッコウキスゲやコバイケイソウなどが咲き始めており、
これから訪れる人たちの目を楽しませてくれることでしょう。
装備を整えて色とりどりの花を見に出かけてみませんか。

◇わたなべ◇

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※裏磐梯はツキノワグマの生息域です。散策の際には、クマ鈴などでクマに人間の存在を知らせてあげてください。また、近年、イノシシも裏磐梯に生息し始めました。どちらも目撃しましたら、ビジターセンターまでお知らせください。(0241-32-2850)
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