11月27日は雄国せせらぎ探勝路を歩き、雄国沼休憩舎まで行ってきました。
ビジターセンター正午の天気は晴、気温は1.9℃でした。

探勝路内は先日降り積もった雪で、本来の探勝路がどこなのかわからくなっており、
しっかりとした冬の装備が必要です。
防水性のトレッキングシューズや登山靴などにスパッツ、スノーシューは必須です。
上下レインウェア、帽子、飲み物、食料、クマ鈴、タオル、方位磁石、地図などを準備して歩きましょう。
防寒対策として手袋やネックウォーマーなどがあると良いでしょう。

↓探勝路入口の様子

↓探勝路入口からはラッセルされた跡があり、比較的進みやすいです。

↓少し進むと沢に雪が被っているところがありました。踏み抜かないように注意が必要です。

↓しばらく進むと、ラッセルの跡が無くなりました。

ここからは探勝路の目印となるピンク色のテープを探しつつ、地図を確認しながら進みました。

↓ラッセルの跡が無いところは、スノーシューを履いていても約20cmは沈みました。

↓雄国沼と雄国山への分かれ道手前は、雪の重みで倒れた枝が多くあります。

↓分かれ道を示す看板もほぼ雪に埋もれています。

↓雄国沼休憩舎の手前には一本橋があります。下の沢に落ちないように注意しましょう。

↓雄国沼休憩舎は閉まっておらず、トイレを使うこともできました。

↓雄国沼休憩舎から雄国山方面

本来の探勝路の道は雪に埋もれて見えず、ラッセルの跡からそれると、非常に迷いやすいです。
また、雄国沼休憩舎まで行くのにも、積雪の影響でいつも以上に時間がかかりました。
もしこのコースを歩く場合は、防寒・防風・防水に適した衣類を上手に重ね、水分・食料等をしっかり持ち、
クマ鈴、方位磁石、地図などを持って歩くようにしましょう。

◇さはらん◇

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※裏磐梯はツキノワグマの生息域です。散策の際には、クマ鈴などでクマに人間の存在を知らせてあげてください。
また、近年、イノシシも裏磐梯に生息し始めました。十分注意しましょう。
どちらも目撃したら、ビジターセンターにお知らせください。(電話:0241-32-2850)

※長靴、双眼鏡、クマ鈴をレンタルしています。料金等の詳細はお問い合わせください。