昨日は晴天のなか、八方台登山口から登り、猪苗代スキー場に下山するルートで磐梯山に登ってきました。
ビジターセンター正午の気温は、13.5℃でした。

防水性のトレッキングシューズか登山靴がおすすめです。また、泥対策にスパッツがあると尚良いと思います。上下レインウエア、ザックカバー、クマ鈴、帽子、寒さ対策に防風アウターなども準備しましょう。水分やカロリーの補給も忘れずに行いましょう。

↓八方台登山口からスタートです。

↓ブナ林の木々はすっかり葉を落としていました。

↓毛に覆われたタムシバの冬芽。

↓しばらく歩くと、中ノ湯跡に到着です。

↓イオウゴケが生えていました。

↓弘法清水

弘法清水から山頂までの登山道は狭いため、混雑時は譲り合いながら歩きましょう。
晴天ともあって、山頂からは素晴らしい眺望が楽しめました。

↓裏磐梯方面

↓飯豊連峰

↓猪苗代湖方面

↓会津盆地

再び弘法清水へ下り、猪苗代スキー場を目指します。
猪苗代スキー場へ下るコースは、磐梯山の登山道のなかでも約5.5㎞と長丁場のコースです。
登山では、体力に合わせたコースの選択をすることも重要です。

↓猛々しい櫛ヶ峰

↓爆裂火口壁

↓ガレ場から沼ノ平方面

爆裂火口壁周辺のガレ場を過ぎると、平坦な樹林帯に入ります。

↓沼ノ平からの磐梯山東壁とダケカンバの林

↓アキグミの実がたくさんなっていました。

↓樹林帯を抜けると、スキー場のゲレンデまでは岩がゴロゴロした下り道になります。

↓スキー場のゲレンデを下ると、猪苗代登山口に到着です。

山頂からの360度の眺望を満喫し、磐梯山の魅力が十二分に感じられた登山でした。みなさんもぜひ、磐梯山に登ってみてください。

◇はるるん◇

※今回、PDF版の自然情報はありません。ご了承ください。

※裏磐梯はツキノワグマの生息域です。散策の際には、クマ鈴などでクマに人間の存在を知らせてあげてください。
また、近年、イノシシも裏磐梯に生息し始めました。十分注意しましょう。
どちらも目撃したら、ビジターセンターにお知らせください。(電話:0241-32-2850)

※長靴、双眼鏡、クマ鈴をレンタルしています。料金等の詳細はお問い合わせください。