今日は青空の広がるなか、レンゲ沼・中瀬沼探勝路を歩いてきました。
裏磐梯ビジターセンター正午の気温は3.7℃、積雪は148㎝でした。

スノーシュー、防水性のトレッキングシューズ、スパッツ、上下レインウェア、防寒着、帽子、手袋などの防水・防風・防寒対策をおこない、温かい飲み物や行動食なども準備するとよいでしょう。

雪が深く、探勝路が分からなくなっているため、道に迷う危険性があります。地元のガイドさんに案内していただくことをおすすめします。

↓新雪が10㎝ほど積もりましたが、前に積もった雪がしまっていたため、スノーシューはそれほど埋まらず歩きやすかったです。
スノーシュー

↓雪原となったレンゲ沼越しの磐梯山が望める「裏磐梯サイトステーション」から出発です。レンゲ沼の上は、歩いて渡れます。
出発

↓開けた場所に出ると、雪の世界に迷い込んだかのような景色が楽しめます。
探勝路の様子

↓ヤマグワの冬芽は、立派な帽子に見えます。
ヤマグワ

↓ヤナギの冬芽は、外側のカバー(芽鱗)が割れて、ふわふわの芽が見えるようになってきました。
ヤナギ

↓ハンノキの冬芽もだいぶ膨らんできているように感じました。
ハンノキ

↓ダケカンバの樹皮が青空に映えて輝いて見えました。
カバノキ

↓いつ見ても美しい、中瀬沼展望台からの眺め。
中瀬沼展望台

雪がしまり、スノーシュートレッキングにはちょうどよい時期になってきました。雪の世界と、かすかな春の気配を感じながら、レンゲ沼・中瀬沼探勝路をスノーシューで歩いてみませんか?

◇はるるん◇

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※裏磐梯では、近年、イノシシやサルも生息し始めました。十分注意しましょう。 どちらも目撃したら、当センターにお知らせください。(電話:0241-32-2850)

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