今日は、あいにくの曇りでしたが、毘沙門沼周辺に行って来ました。              裏磐梯ビジターセンターの正午の外気温は8.5℃と、日差しがないと肌寒く感じられます。 探勝路の雪はなくなりましたが、所々水たまりが残っている状態です。                        防水性のトレッキングシューズや長靴の使用をおすすめします。ぬかるみには十分ご注意ください。また、上下レインウェアと帽子を身に着けての散策をおすすめします。

↓水たまりが所々にあります。

↓木道は濡れると大変滑りやすくなります。気を付けましょう。

さて、自然情報です。

↓今日の毘沙門沼は薄いグリーンでした。

↓水面に映った木々。

↓東園地ではミズバショウが芽吹き始めました。

↓オオカメノキの芽は仏様のようです

オオカメノキは落ちていた枝を写真に撮りました。 小さな仏様がお祈りをしているように見えますね。 これからは、いろんな形の新芽が見れるようになります。 皆さんも探しに来てみてはいかがでしょうか?

◇くりりん◇

※こちらの自然情報は、PDFファイルでもご覧になれます。ダウンロードはこちら

※ツキノワグマがそろそろ動き始める頃です。裏磐梯はツキノワグマの棲息域です。散策の際には、クマ鈴などでクマに人間の存在を知らせてあげてください。
また、近年、イノシシも裏磐梯に棲息し始めました。十分注意しましょう。
どちらも目撃したら、ビジターセンターにお知らせください。(電話:0241-32-2850)