‘2013年度’ カテゴリーのアーカイブ

2014年3月22日の「冬のわくわく散歩」の様子

2014年3月22日 土曜日

昨日に引き続き、春の重い新雪がしっかり積もった裏磐梯です。今日のわくわく散歩は参加者5名での開催となりました。

歩き始めて早々、カラマツ林の中でリス発見。雪の上に新しい足跡を見つけることができれば近くにまだいるかもしれません。葉の茂らないこの季節はこんな小動物を見つけるのにも最適です。

このリスは秋の間に隠しておいたクルミを雪の中から掘り出して食べているようです。しかし忘れっぽいリスはクルミを埋めた場所を忘れてしまうことも多く、忘れられたクルミは春になって芽を出すそうです。森と動物たちはそうやって共生しています。

今日は水鳥たちもたくさんいました。下の写真はマガモです。他にヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、オオバンなどが泳いでいました。

「冬のわくわく散歩」も残すところ23、30、31日の3回となりました。スノーシュー初心者の方にもお勧めのプログラムです。ご参加お待ちしております!!

詳しくはコチラ

– なが –

2014年3月21日の「冬のわくわく散歩」の様子

2014年3月21日 金曜日

気温-0.5℃。春の重い雪が強い風に乗って横から降ってくるような、お世辞にも快適とは言えない天気の中、冬のわくわく散歩を実施いたしました。

今回のわくわく散歩にはスノーシュー初体験のお二人が参加されました。新雪が5cmくらい積って景色は真冬の様相です。

冬のわくわく散歩は毘沙門沼周辺をスノーシューを履いてぐるっと回る、約90分の初心者の方にもお勧めのプログラムです。

真っ白い森の中を抜けると突然目の前に現れるエメラルドグリーンに輝く毘沙門沼の絶景…雪の中にも春の兆しがいたるところで感じられる季節になりました。

このプログラムも残すところ、3月22、23、30、31日の4回となりました。ぜひご参加ください。

詳しくはコチラ

– なが –

「第9回学生研究発表会」を開催しました!

2014年3月17日 月曜日

3月16日に学生研究発表会を開催しました。
今回で9回目となるこのイベントですが、毎回、新しい発見と驚きがあり好評をいただいております。
また、新しい試みを二つ行いました。
一つはポスターセッション。
画面を使わずポスターに研究をまとめ、発表者と見る側の距離がグッと近づくことで、口頭発表とは違う良さがあります。

もう一つは、過去の学生研究発表会で、「とてもいい発表会なのに、出てくる用語が専門的でわからない。」と言われていたのを受けて、用語集を作りました。
こちらも好評だったようです。

発表者は、福島大学、立正大学、山形大学、文教大学、立教大学の全部で15人の学生で、地質、水脈、水質、植物、昆虫、風評被害など、さまざまでした。

こちらは口頭発表の様子。

質問も、活発に行われました。

研究に使われている用具も展示して頂きました。

ご来場いただいたたくさんの皆さん、そして発表された学生の皆さん、指導にあたった先生方、ありがとうございました。

来年は、いよいよ10回目になります。
より良い学生研究発表会になるようにしていきたいと思います。

【聴講者募集!】裏磐梯ビジターセンター『第9回 学生研究発表会』

2014年2月28日 金曜日

厳しい冬から暖かい春へ向かう今日この頃。まさに三寒四温の日々ですね。
春といえば、学生たちは一年の集大成をむかえ、卒業シーズンを迎えます!
3月、裏磐梯ビジターセンターでは恒例となった行事 『学生研究発表会』 を開催します。

  

↑去年の様子

大学生たちが、大学生活をかけて学んできたこと、調査・研究してきたことをまとめ、
みなさんの前で発表する会で、どなたでも聴講できます!

裏磐梯ビジターセンターの 『学生研究発表会』 は、
裏磐梯をはじめとした自然地域をフィールドに
様々な分野から調査・研究した成果発表の場です。
地質、水脈、水質、植物、昆虫、風評被害… とテーマも様々。
裏磐梯を中心に、北塩原、猪苗代、喜多方、朝日連峰、東北地方、福島県と長野県… とフィールドも様々。

学生たちの渾身の研究発表を聴いてみませんか?

今年は、口頭発表だけではなく、ポスター発表もあります。

また、そんな学生たちやその研究をサポートされた先生方と
直接お話しもできるチャンスです!
「研究って何?」「調査って?」というギモンから、地域の課題や自然のフシギまで、
日頃のなぞを解くきっかけになるかもしれません。

<開催概要>
■ 日 時  :2014年3月16日(日)12:30~16:00 (12時開場、16:20までフリートーク)
■ 会 場  : 裏磐梯ビジターセンター レクチャールーム
■ 聴講料 : 無料 (事前に電話にてお申込みください→TEL 0241-32-2850) ※先着順

★去年の様子はこちら
★プログラム詳細(チラシ)のダウンロードはこちら

*2014年 冬のプログラム!*

2014年2月28日 金曜日

今年の冬も、オリジナルプログラムを開催します!

雪の中に出かけていく屋外プログラムや、館内でのプログラムなど、
どれもプログラムのあとには、自然に出かけていくのがたのしくなるものばかりです。

ぜひご参加ください!

▼プログラム詳細はこちらをクリックしてご覧ください。

『冬のわくわく散歩』

『雪のレプリカを作ろう!』

『雪のかんじきプチ体験』

『リス博士になろう!』

裏磐梯ビジターセンター TEL:0241-32-2850

第6回裏磐梯雪まつり

2014年2月24日 月曜日

今年は、天候にも恵まれ、たくさんの方にお楽しみいただきました雪まつり。
ビジターセンターのプログラム(雪の結晶をつくろう!)も会場で行っていました。
たくさんの雪の結晶を作ってもらえました!!
プログラムとエコナイトファンタジーの様子を少しですが、写真をアップしましたのでご覧ください。

冬のプログラム【雪のかんじきプチ体験】の様子

2014年2月23日 日曜日

今日は隼大くんと陽大くんの兄弟が「雪のかんじきプチ体験」に参加いたしました。初めてのかんじきでしたが、すぐに慣れて雪の上をどんどん歩いていきます。

見る見るうちにビジターセンター前の小山を制覇! パパとママが小さく見えました。

【雪のかんじきプチ体験】についてはコチラをクリック!!

 – なが –

裏磐梯雪まつり会場にて【雪の結晶を作ろう!】の様子

2014年2月22日 土曜日

2月21日から23日まで開催の第6回裏磐梯雪まつり会場にて裏磐梯ビジターセンターの冬のプログラム「雪の結晶を作ろう!」を行っています。今日も会場を訪れたたくさんのお客様にご参加いただきました。明日も午前10時より午後4時30分までご参加いただけます。ぜひご来場ください。

詳しくはコチラ

– なが –

『雪の結晶を作ろう!』―2014

2014年2月21日 金曜日

「雪って、どこからやってくるの?」
「どうやって、生まれるの?」
「裏磐梯ではどれくらいの雪が降るの?」
など、雪の疑問はたくさんです。
そんな疑問を解決しながら、雪の結晶をアイロンビーズでつくります。
外で本物の雪も虫めがねで見てみますよ。
今日の雪はどんな雪?自然がつくる日替わりアートを楽しみましょう!
(未就学児のお子さんも、大人の方と一緒にどうぞ)

*。・.*プログラム詳細*。・.*

[開催日時]

2014年1月11日(土)~3月31日(月)の土曜、日曜、祝日
午後1:30~3:00まで受付け
*他のプログラムとの関係などで変更になることがあります。予めご了承ください

[定員]

5人/一回

[参加費]

500円/一人

[所要時間]

40分程度

[用意するもの]

*雪の妖精に会いたい気持ち。
*防寒着、手袋など

[お申込み]

・当センターの受付カウンター、または、電話でお問い合わせください。
※各回、定員になり次第、締め切ります。
 ・その他の開催日時や、ご不明な点など、お気軽にお問い合わせください。
TEL : 0241-32-2850 (裏磐梯ビジターセンター)

平日の開催やその他、ご不明な点などありましたら、お気軽にお問い合わせください。
裏磐梯ビジターセンター
TEL :  0241-32-2850

▼他の冬のプログラムの紹介は、こちら。
『冬のわくわく散歩』
『雪のレプリカを作ろう!』
『雪のかんじきプチ体験!』
『リス博士になろう!』

※それぞれ新しいウィンドウで詳細に飛びます。

冬の館内プログラム「雪のレプリカを作ろう!」の様子

2014年2月9日 日曜日

東京ではかなりの大雪になったようですが、ここ裏磐梯でも久しぶりにまとまった雪が降りました。

さて、今日の館内プログラム「雪のレプリカを作ろう!」の様子です。今日の1回目は小学1年生のお兄ちゃんと年中さんの妹さん兄弟が参加いたしました。

「お兄さんの名前は鷲尾といいます。わっしーって呼んでください!」

「ふなっしー?」

「…」

まずは雪の特徴をお勉強します。「雪の結晶ってどんな形をしてると思う?」

「それでは早速外に出て雪の結晶をつかまえて見よう!」

良い形の結晶をつかまえたら秘密の薬で固めます。

今日は小学1年生の参加が多いです。こちらは茨城県から来た男の子。

そしてご近所から参加の男の子。良い形の結晶は見つかるかな?

見事に雪の結晶のレプリカができました。キーホルダーにしてみんなに見せてあげましょう。

冬のプログラムは3月31日まで開催しています。裏磐梯の思い出に皆さんもぜひご参加ください。

くわしくはこちら

– なが –